2025/10/9(木) 「MARQUEE祭×もしもの世界 Vol.4」 duo MUSIC EXCHANGE(渋谷)にSWANTICK(スワンチック)が出演したので参戦しました!
※今回の感想は長め。
新曲披露!!
新曲「MIDNIGHT MURMURS」感想などなど。
◉まず歌詞を読んで
・三日月を月の嘲笑いで表現する所から始まる時点でもう良曲。
・一言で言うなら「こういう夜ってあるよね~~~~~ぁああ!」って歌詞。ポエマーなら特に共感するはず。
・みーみー、スワンポエム部の顧問やるべきだなと確信。
・ところで、なんでこんな歌詞かけたのかなぁ。想像だけで書けるものなのだろうか(反語説?)
・これをスワンちゃんに歌わせるのかぁという感想も抱いた。みーみ含む今の体制とその後の体制とで、歌詞の主体やメッセージ性に色んなパターンを考えて楽しめるようになってしまう。
・歌詞の一部の「ただ生きてくれてればいいよ」。そりゃそう言うけれど!言うしかないけど!そんなわけねえじゃん!という風な葛藤がまんま投影で笑える。
・やたらとアイスクリームが出てくるのは…。アイス(愛す)は冷たくもあり甘美なものってこと?アイスが溶けてしまうのは、アイス(愛す)の形は一定でないし、溶けたら食べられないのはその不可逆性を示してる!?過剰解釈ですね。はい。
(※ちなみに最近、買ったアイスを冷凍庫に入れるの忘れてたけど、大丈夫だろうと思って再冷凍したら全然食えたものじゃなかった。まさに実体験済み。)
◉ステージで
・当初の勝手な想像よりも全然バラードでは無かった。
・けど聴いていて、だからと言って素直に心踊るわけでもなく。かすかに聞き取れた歌詞の端々から、あれもしかして切ない曲?という雰囲気があった。
・「明るく振る舞ってそうなのに、どこか切ない???」というのが第一印象。
・歌詞から感じるだけでなく、これまでのスワンちゃんの曲の中にはない、高音のフレーズが多いからのようにも思う。(※これ別途記載)
◉ひとこと
・自分はこの曲を、ライブハウスで受け止める引き出しがないような気がしてきた。
・沸き曲は沸けば良いし、エモ曲はエモがればいいけど、これは果たして…。
・歌詞を見た今思うのは、非常によく味わってきた心理状態。
・これまではスワンの世界へお邪魔して遊んでいたはずが、急に自分事化されたというか。スワンの世界と自分の世界がシンクロ率高く存在してしまっている。
・理不尽・不条理を越えて「人生諦念」の境地に至ってるのが、最新版の自分の処世術なので、その過程に対峙されて困ってる。
・いいね。また違う方向で楽しくなってきた。
曲調に関して
作曲部分にで言うと、
平成の名作ドラマのエンディングとかで流れそうな感じだったような印象。
テンポもミドルテンポくらい?だし割りと明るめ。
星がキラキラしててシャンシャン系の曲。(伝われ)(伝わらない)
なのに?だから?なぜか?切なさが入り交じってたんだよな~
SWANTICKの新曲感想その2
いつくるかな、いつくるかな、と焦らされての順番。
そしてミッドナイトマーマーズの曲振りをみーみーがやったのは、がにさすわざとだよね。
あの声で言われた「…マーマーズ」が耳に残ってる。
さて。
1日経ったからからこそ、少し客観的な感想も添えておくと。
結論としてミッドナイトマーマーズという存在は「曲が、スワンちゃんを成長させてくれるもの」な気がした。
まず前提、アイドルにおける曲は、アイドルがそれ(曲)を通して魅力を伝える媒介的な存在なのかなと思ってて。バンドとかではないので。
曲”を通して”、アイドル”が”、可愛いを伝えたり楽しい場を作るのかなと。
でもマーマーズに関しては逆で、曲”が”、スワンちゃんの魅力”を”、作り出す存在になる気もする。
他の曲に関しては、スワンちゃんはその曲の魅力を引き出したり、
Pが表現したい世界を100%実現できるように、いや想像できていなかったその先の理想を200%くらい体現できるようにしていくと良い気がする。
つまり、時間と共にスワンの作り出す空間が素敵になっていくイメージ。
一方のマーマーズは、曲がスワンの魅力を作り出すような気がしてて、
空間を作り出していた「スワン自体の成長」に繋がるものというか。
つまり時間と共にスワンそのものの素敵さが増えていくイメージ。
結局やること(=良いパフォーマンスをする)は似てはいるんだけど、
エネルギーを向ける先が外(フロア)なのか内(スワンちゃん)なのか、
的な感じなのかなぁ。
そんな感じでマーマーズは、スワンの魅力が拡張されそうな期待も含めて楽しみになってきた。
歌詞の良さとか曲とか、あまりまだ見れてないけど振り付けとか。
それらは当たり前にもっともっと味わいたいけど、個人的に焦点があたってるのは上述した内容って感じす。
あ、振りで思い出したけど、
昨日出てたBNSIさんがやってたような、コンテンポラリーダンス的な要素のある動き、立ち位置、フォーメーションとかが加わってくると
グッとまた表現の深さや伝わるものが増えて良くなりそうだなーとも思ったり。
(乃木坂のシンクロニシティとかのイメージ)
まぁただこれはまだまだ先のお楽しみだったり、個人的な趣味でしかない気もするので、
SWANTICKがどのようになっていくかはまた今度のお楽しみ。
ネタ考察
あれれ…!!!!!!!?
「月が雲を嘲笑うように」→ 笑ってる月 = 三日月
までは分かってたけど、
「三日月→みかづき→実果づき→実果ずき→実果すき」
ってこと!?!?!?!?!?(過剰考察)
今日出てた他グループで気になったところ(BNSIさん)
BNSI衣装が坂道風だと思ったらギャップあるサウンドいいねえ。バンド系。
声が電子音含有率高めな感じがして、もうちょい本人達の声を聞きたかったなあ。
振りも乃木坂みが所々ある気もするなあ。モダンとかコンテンポラリー要素ある的な。新鮮な感じでいい
特典会
寒くなってきたねぇ。外の特典会は体冷えないように気をつけてね。
沢山お話たのしいね。
初duoで、今日は久々に何列か後ろからステージ全体を見てみました。
良いアイドルは遠くからでも近くからでもそれぞれ楽しい。
スワンもそうでした。
距離があっても見つけてくれて(ると信じたい)、
笑ってくれて(ると信じたい)、
いつも良い空間を味わわせてくれてありがとーう。

物理的にじゃないよ!!www

なにwwwwww

鍵あけ最高に気持ちがいいですね!!!!(??)

触覚はえてきたね

壁ドンというかワンピースの白ひげ感


急に背負い投げどうしたwww
#村田実果子
#鵠まひろ
#久遠月衣
#櫻田いむ
SwanNote 
