アイドル個人戦略の「数字」のお話【僕は姫たちに武器を配りたい】

アイドルグループとして仮に、

「月10現場で、1現場平均30動員?」が目標だとすると、

・10×30=300動員/月

が月全体、合計での目標数字となる。

仮にオタクは1人あたり月に平均2回参加とすると、

・300÷2=150人

と計算できるので、要は150人のリストを作れれば良い事になる。

 

「SNS」は大切。

だけどざっくりマスに向けて届かせようとするの(数千いいねとか1M再生狙いとか)は違ってて、

例えば5人グループなら、「1アイドルあたり30人平均」で固定ファンのリストを作る個人目標にすれば達成できる。

 

この規模のリストなら本当は1対1でコミュニケーションしていった方がはるかに早く効率的。

でも”アイドル”という制約も踏まえると個人間やり取りの場は限られているから、

そういった視点で「SNS」をとらえて活用する事が大切になる。

 

つまりやっぱり配信とか、リプとか、投稿の内容も、

もっと個人にフォーカスしたような内容にしていくのが良いのではないだろうか。

 

千人、万人に好かれる必要はない。

まずは30人の仲良い人を作ること。

 

そのために、どんな人に好かれやすくて、その人たちは何を求めているのか、

ひとりひとり顔を思い浮かべたり、特典会の時のお話をしたり、

なんなら特典会の時の為に準備するアイドルもいるので、

 

そういった考えを持てるかが差を分けるかもしれない。かも。